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2009年 初釜
昨日はお茶の先生のお宅に伺い初釜に参加してきました。

毎年最初に行われるお稽古。
最近は幽霊部員の私ですが、もぅこの行事なくしては
新年を開けた気分になりません。

社中(お教室)の皆様、ほとんどの方があでやかなお着物で参加。
久しぶりに着たかったのですが、前後の予定で断念。
お茶室では全てのアクセサリ&ジュエリーをはずします。




お床には六角柳が今年も飾られています。
くるりと回してあるのは、まためぐりきた一年に
長く変わらないことに感謝と願いをこめられた活け方だそうです。
だらりと長いのもその象徴。
紅白の椿もちょうど初釜が始まる前に少し開きました桜
奥にかけられたお軸は、400年位前の親王直筆のもの。
凄いな。


先生と新年のご挨拶を取り交わした後
まずはベテラン先輩によるお墨入れです。



炉口がお正月モードに飾られたところで
新年最初のお墨が入れられます。
きれいなお墨。

炉の中の灰は先生がずーっと以前に何ヶ月もかけて作られたもの。
そこにお墨を火が発ちやすい様に長持ちするように
きれいに並べ、お香をいれていきます。
そしてお釜をかけます。

火が発ったところで先生がお濃茶を点てて下さいます。
優雅♪めったに見れませんので皆さん釘付けです。




金と銀の2つの器にそれぞれお濃茶を点ててくださり
皆さんで頂きます。
こっくりとした深いお味。
大変美味しくいただきました。

続いて金粉の浮いたお薄をいただき、
新年の茶事が厳かに和やかに、そして感謝で迎えられました。


茶事の後はお食事会です。

御屠蘇で乾杯のあと
先生と先生のお嬢さんが作ってくださった心づくしの手料理。
マクロビの先生をしていらっしゃるお嬢さんとのコラボ作品。
目にも体にも美しく美味しいお料理なのです。
勿論オーガニック よつばのクローバー
ホントに幸せ ラブラブ どこから食べようかな?



お椀には玄米餅のはいったお雑煮が。
こちらもお野菜たっぷり。
おすましで。


デザートのプリンもいただき、満腹の至福のときに
さらに恒例のくじ引きでお抹茶をいただきました。
参加品の干支の御香合も ラッキー 黒毛和牛、笑顔です星






今年も感謝でいっぱいのお茶時で幕開けのお茶のお稽古。

なるべくお稽古に通って、きれいなお手前が出来るようになりたいな。
美味しいお茶が点てられるようになったら
個展などのイベントでも
見に来てくださったお客様に振舞えたら良いな。

いつか絶対かなえたい夢の一つ 赤りんご


| tea ceremony | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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