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LOVE IS …?

GWを振り返ります。







LOVE IS …?






現在、六本木ヒルズ内の森美術館で開催されている
LOVE展 のスペシャルなイベントへ参加させていただきました。



この日は、一般の方の入館が17時までで制限され
参加希望出された80名のみ
18時からじっくり拝見できるスペシャル企画。

それだけではありません。



世界で一番逢いたいヒト
同じ時間軸に生きてるって思うだけで感謝できるほど尊敬している方に
お逢い出来ることができました。


ココロから尊敬してやまないヒト。
杉本博司さん

H I R O S H I    S U G I M O T O













現代アーティストのカテゴリーにいらっしゃるので
その活躍は多岐にわたりますが

8×10 で撮る写真が特にすきです。

最初に見たのが 『 Theaters 』 の1枚の写真がのった
彼の大規模な展覧会の告知。
それも森美術館でした。

チラっと目にはいっただけの小さな画像は
私の心を捉えて離さなかった。
すぐに観にいきました。


結構美術館には足を運ぶ方ではありますが
あのときの美術展を超える感動は未だ他にないです。




浅田彰氏とのトークセッション。
建築と深いつながりのあるので、こういう人選になったのかな。
最近は磯崎新さんとも交流があると知りました。

。。。






実際にあった彼は、イメージ通りの方でした。

今回のLOVE展について、ばっさり一刀両断、ステキ。
彼も作品を少し出しています。
彼所有の観音様。
彼の作品に度々登場されますが、本当によいお顔。






セッションの内容はともかく・・・。


最後、少しお話をさせていただけて
一緒に写真も撮っていただきました。
感激だ。





彼の最高の作品

Seascope



彼の一番最初の記憶。
一番古い記憶。
はじまりの記憶。





日本が誇る世界が認めるアーティストです。
機会があれば、是非ご覧ください。




| art | 15:37 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ビーチアニマル
 
テオ・ヤンセン展へ行きました。

  テオ・ヤンセン展

  テオヤンセン 日本公式HP
 



彼が創造したビーチアニマルという生命。










基本となる機構から、風をたべて歩くビースト。
海が苦手だから海に近づくと反対に走り出す。
何かにぶつかれば、それとまた反対に走り出す。

どんどん進化している新しい生命。
水道管でできてる無口でユーモラスな生き物。








実物にふれてきました。
















しかも目の前でガシガシうごいたよ!
今一番大きなビースト!














オランダで製作を続ける彼は、この黄色い水道管にこだわっているようです。
残念なことに、もうすぐ色の規格がかわって
黄色でなくなるみたい。
そうなると、別のテクスチャーで生まれ変わるかもしれません。







いつかオランダのビーチを走る姿を、目の前でみたいな。





| art | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
VAN GOGH と キューバ料理
 

国立新美術館へ、ゴッホへ会いに。

  ⇒ 没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった














早起きして開場前に行ったけど、既にたくさんの人でした。


ゴッホの絵をちゃんと見るのは初めて。
実物は想像を超えて凄い。
やはり見たほうがいい。

彼は画家として10年くらいしか活躍していません。
成長伺える作品の羅列でした。
色んな仕事をして最後に画家の道を選んだ彼に、
おこがましいけどとても共感できる部分がありました。


最後を迎える前の2,3年の間に描いた作品が
特にすばらしく感じました。

『わたしは画家だ。』

そういっているよう。




この絵が見たかったけど、なかった。。


『カラスのいる麦畑』













国立新美術館へ行くときはほぼここで食事をとります。

  LA GOLDA (ラ・ゴルダ)

美味しいキューバ料理  副店長のマウディはメキシコ人のナイスガイ
ローストチキンと黒豆ご飯。
昼からもヒートだぜ


















冬のお天気はとっても気持ちいいね







| art | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Man Ray


ブログがご無沙汰気味です。。

9月にはいって一気ににぎやかになってきました。
クリスマス向けのアクセデザインとか、
お友達の語法日ジュエリーのデザインとか、
他、新しい出会いや新しい場所、新しい企画など

楽しくドキドキするようなことがたくさん。


8月の充電中にみたアートについて、
今日は触れてみます。


May Ray(マン・レイ)










あまりにも有名ですね。

今は大阪で開催中。

  マン・レイ展




彼の作品は財団によって保護され、こうして世界中をまわって
わたし達の目に触れることが出来ます。

彼の作品だけで構成された展示会を見るのは初めて。


写真だけでなく
大好きだったチェスや映画なんかもつくってる。

彼の交友関係も知られるポートレート。
中でもピカソは登場最多ではないかな。
彼自身のエネルギーが、時代を超えてもモノクロームから伝わってくる。

楽しい。


ナイーブな作品があますところなく堪能できました。




マンレイ マンレイ展

| art | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
記憶
 
GOMAさんの記憶展にいってきました。

  GOMA Official HP



オーストラリアの先住民が造る最古の管楽器、ディジュリドゥを奏でるミュージシャン。

彼は家族の支えで単身でオーストラリアへ向かい
ディジュリドゥとアボリジニ文化に向き合い磨き
日本で最初の卓越したディジュリドゥ奏者として活躍してきました。

不慮の事故で記憶を失い
すべてのステージをキャンセル。

もやもやとした感覚の中で
突然絵を描き始めました。


その作品展が記憶展です。









この写真はかなり暗く写っていますが
本当はもっと明るい色彩です。

奥様の許可を得て撮影させていただきました。


最初に描いた絵。







最近の作品










一見、アボリジニアートに似た表現に思えましたが
全然違いました。

まさに魂の一部がリセットされて
DNAに刻まれた太古の記憶がよみがえったような作品です。

プリミティブアート



とても原始的で、且つとてもとてもやさしくて力強い。
太陽や山や動物に感謝をささげるような

もっともっと内側にはいっていくような絵でした。


GOMAさんと久々に再会でしたが、
残念ながら覚えていらっしゃらないようで
でも、いつも以上に穏やかな語り口で
益々彼が大好きになりました。


奥様いわく

GOMAさんにとって最初、絵を描く作業は
記憶の定着のために必要だったみたいです。
少し前のことはすぐに忘れてしまうから
描いたことは覚えていなくても
残っているものがあれば安心する。

過去に自分がいた。





アボリジニアートでは最近、彼女が有名ですね。

エミリー・ウングワレー

以前開催された絵画展を拝見しましたが
それは美しい色彩だったり、
大地に感謝する思いが込められていたり
葛藤したり

とにかくすばらしかったです。

  エミリー・ウングワレー展の記事




境界は無くて、昔はみんな一緒だったんだ。
みんな陸続きだったんだ。






あと数年すれば、なにか1つの共有する価値が
もっと明確になるかもしれないな。
国境もなにもかも飛び越えて。


もぅあるんだけど

誰かが操作するかもしれないな。









| art | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アトリエ
 
お天気の良い午後
向井潤吉アトリエ館 へ伺いました。

  向井潤吉アトリエ館












世田谷の閑静な住宅街にたたずむアトリエは
生前、向井自身が世田谷区に寄付した建物。
彼の住まいであり、アトリエでした。


隣接した蔵は移築し
続きのアトリエとして使用していた場所です。


生涯絵に携わり
日本国中を歩いて民家を描いた。

住んだこともないし
親戚のおうちにも
知人のおうちにもないのに

懐かしくて暖かくて、ちょっと寂しくなる。



抜けるような空があるかと思えば
みずみずしい田んぼや
虫の声がきこえそうな緑が生い茂ってる。

風も感じるの。



彼は、わが身亡き後も作品がおかれる場所を選びたかったのだと思う。


四季を彩る景色は、小さなお庭でも十分すぎるくらい。
青い柿の実が落ちてた。



















帰り道、駒場公園に寄ったよ。
太陽が今日最後まできれい。













日本ってきれいなところだなと
改めて思った。









| art | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
GOOD DESIGN EXPO 2009
お友達のお誘いで GOOD DESIGN EXPO 2009 へ行ってきました☆

GOOD DESIGN EXPO 2009





金曜日の夜だというのに大勢の人たちが集います。

既に商品化されて店頭などで見かけるものも多くありましたが
ここで初めて目に触れるものやものづくりの背景などにも
触れることが出来ました。

d.v.dのライヴインスタレーションもあり、楽しかった ニコニコ
彼らのライブはこれで2回目。
ご活躍ですね 星



最近、歯医者さんに通っているのでデンタル商品も気になります。。





カラフルでかわゆす ラッキー

車からIT製品、建築、楽器など多くの商品が並んでいます。
色展開ものは、白、黒、オレンジでマット仕上げが多いですね。
エコを意識した商品も目立ちました。


デザインって、まず実用性がクリアされていないといけないわけで
見かけが先行してるとちょとおかしい。

機能そのものをデザインしたり
機能がそのままデザインとしていかされたり
機能がありのままデザインとなったり

ただ機能や実用性だけを追及した無味なものでは
もぅ日常を語れないのです。


で、

改めてアクセサリやジュエリーって必要ない、
実用的なものではないのに必要としている方は多くいるわけで
不思議なポジションにいるなぁと感じました。

そして益々好きになったのです さくらんぼ





| art | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ELLIOTT ERWITT
シャネル銀座にて、
ELLIOT ERWITTの写真展にいってきました。

Elliott

彼の作品をこんなにたくさん見たのは初めてです。

まなざしは常にやさしさにあふれていて
ユーモアもたっぷり。
子供と犬が大好き。

戦争時の作品も、現実の厳しい状況でありながら
映画のワンシーンのように美しく捉えます。
それは、彼の焦点が『悲しみ』や『リアル』ではなく
『愛』だからこそではないでしょうか。


アーウィット氏の公式HP



余談ですが、

『モードを変えた二人の奇才』展とはしごで拝見しました。
贅沢でしょ♪

以前は、銀座エルメスではメゾン・ド・エルメスとして
映画を上映していました。

これらは全て無料。
このようなハイブランドの消費者へのアートの開放は
目の肥えた市場を作り、
何層にもなるブランドコンセプトをより理解してもらうために
十二分に働きかけることでしょう。
| art | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
AZUMA MAKOTO という人
東信(AZUMA MAKOTO)という人をご存知ですか。

銀座にあるオートクチュール専門の花屋
JARDINS des FLEURS のオーナーであり
世界で活躍するフラワーアーティストでもあります。
去年はフランスのカルティエ財団で個展も開催されました。

彼の魅力はなんといっても花に傾ける情熱。
バイトがきっかけで花の世界に入るのですが
誰に習うでもなく、ただ彼の花を想う気持ちが
素晴らしい作品の数々を生み出します。
アート作品は松を凍らした展示など斬新!

『前に習うな、自分に習え』

JARDINS des FLEURS では、お花は一つも飾られていません。
真っ白い空間に花器のみ陳列されています。
オーダーにあわせてお客様とイメージを膨らませ
一点一点お花を取り揃え生けます。
アレンジメントはNYスタイルっぽい感じです。

基本、アレンジメントの配送は宅配業者に頼らず
スタッフ自らの手で届けられます。
なので東京近郊に限られてしまいます。
でも・・・!?



ずっと前から彼に憧れていたのですが
お店にいってもなかなか合う機会は与えられませんでした。
が♪
昨日、偶然にも恵比寿のマルタン・マルジェラで
ご本人と遭遇しました!

感激!!


まだご存知ないという方
是非作品をみてみてください。

Officisal HP>>東信 - AZUMA MAKOTO -


AMGP
AMPG
 →AZUMAさんのプライベートギャラリーです。
  毎月更新で1〜20日まで開催されます。


maison martin margiela
 →5月13日まで作品展示中です。
| art | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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